ベルソナについて

「美しい音・響き」を求めて、私たちは活動しています。

フルートオーケストラ『ベル・ソナ』は、東邦音楽大学名誉教授・日本フルート協会常任理事である菅原早苗先生が主宰するフルートのみで編成されたオーケストラです。多くのフルート族特殊楽器を加え厚みのある、柔らかな響きが大きな特徴です。

『ベル・ソナ』(BEL SONA)は、ラテン語で「美しい響き」を意味する言葉ですが 、豊かで清浄 、「美しい響き 、音」を求めて 、1990年に東邦音楽大学のフルート専攻生を中心に、門下生 、そしてその音に憧れる若い人たちで結成されました。

『ベル・ソナ』を目指してこれまで、東京で17回の定期演奏会をはじめ 、1995年から志賀高原の夏の風物詩となっている 「志賀高原森の音楽堂 」での演奏、1996年喜多方市および長井市公演、1997年帝国ホテルで行われた伊藤清永画伯文化賞勲章受賞記念の祝賀会出席、1999年9月保谷こもれびホール公演等 、積極的に活動しております。

また、2001年8月29日から9月9日に、初めての海外公演(ドイツ ミュンヘン 、ニュルンベルグ 、ベルリン)、2006年にはドイツ・エンディンゲンにて招待演奏を行いました。各公演とも大きな反響と喝采をいただきました。

2003年の津軽幻影(武野晴久作曲)、2004年の二十五絃箏とフルートオーケストラの為の「伝えゆくものI」(中川いづみ作曲)など、委託によるフルートオーケストラオリジナル作品の初演も精力的に行っています。また、それらの曲は各地のフルートフェスティバルでも、たびたび取り上げられています。

お知らせ

第20回記念定期演奏会のご案内
第19回定期演奏会のご案内
志賀高原カレッジコンサート2009