簡易版 早苗の部屋

菅原早苗プロフィール

昭和??年6月、長野県上諏訪在、小和田地区で代々庄屋を勤めた15代宮坂家の長女として産まれる。城南小学校から上諏訪中学校を経て東京都港区青山中学校に編入、大越境入学で音楽へのスタートを切る。その後、都立駒場高校芸術コース音楽科に入学。在学中ピアノを野村とも子、伊藤豊に、フルートを川崎優に師事。195?年、東京藝術大学に入学し、4年間の在学中から多くの音楽の場に出没、幅広く多いにその視野を拡大する。卒業後、フリーランスとして活躍後、都立芸術高校、東邦音楽大学、同短期大学の講師として赴任。

1990年、約20名の学生とフルートオーケストラ『BEL SONA』を旗揚げする。以来、11回(今年度は12回)の定期演奏会、依頼演奏、ドイツ演奏旅行...などを経て、現在関係者約80名の日本で最大級のフルートオーケストラに成長させる。東邦音楽大学では、管弦打主任、学生部長の要職を歴任。現在、東邦音楽大学名誉教授、日本フルート協会常任理事、フルートオーケストラ『BEL SONA』主宰。

幼少期には田畑で花を摘み、夏には素っ裸で諏訪湖で魚を捕る。
ピアノが欲しくて近所の八剣神社に願を懸け、見かねた父親が胴巻き胴巻きの中に札束を潜ませ、東京は銀座の山野楽器でピアノを購入。以来、ピアノに布団を巻きつけ防音を施し、近所の耳と目を盗みながら練習に励む。(本人談)

とにかく好奇心は極めて旺盛であり、多忙の中手をかけたものは油絵と彫金、木彫、写真、鎌倉彫、泳ぎ、スキー、古布収集、孫の洋裁、社交ダンス、西東京シネマクラブ同人。
そして、油絵と彫金は遂にそれが昂じて2003年2月25日~3月2日まで銀座の朝日ギャラリーで仲間と3人展を開催。タイトル『クラフトSAY』3人展。

もう御戒名も決まりました。『南無出没興味深々中途半端大信女位』

これからの夢は、日本の隅々までフルートを、そして音楽を広めて行きたい。どんな場所にでも若い音楽家達の演奏の場所がある様に、どんな小さな音楽の需要にも応じていきたいと考えている。

音楽に関するご相談なんでもお待ちしております。
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執筆 菅原眸

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